私と死んでくれますか

アダルトチルドレン×アセクシャル×反出生主義

葬式の話

うちは癌家系なので
私も早死するつもりで
すでに自分の墓を買ってある。

ただ、死んだ後の
葬式というやつ。

なんだあの無駄な時間。

私は絶対に葬式なんぞ開いて欲しくないので
親にもそう伝えてあるのだが
世の中、死んだら葬式して欲しいって人が大多数を占めてて
普通にドン引き。

まず、どんなクズでも死んだらいい人にされる。
坊主が知ったような説教垂れて
大して付き合いもなかったヤツらがぞろぞろと
良い人だったのにね〜
とか適当なこと言い合って
死んだ人間なのをいい事に
勝手なアナザーストーリーでっち上げて
感傷に浸る。

お前なんか顔も見たくねえわってヤツが
どこで聞き付けたのか知らんがやって来る。
で、ベタベタ顔やら手やら触ってく。

死 に た い

いやもう死んでるんだけど。

よく、葬式は残された人間のためにやるもの
とか聞くけど
いやいや死んだ人間を見世物にして
下世話な話で盛り上がっとるだけやろ
と、葬式を見る度に思う。
死んだ後まで他人に気を遣ってやる必要などない。

葬式なんか、絶対にさせない。

結婚について

〇〇歳過ぎても独身なんて
あの人、人間的に問題あるんだね〜

みたいなやつ。

いやいやいやいやいやいや笑

結婚していようが、いなかろうが
人間的に問題ありな奴は一定数いる。

ただまあ…
私は結婚は絶対しない
というか出来ないと思っているのだけど
理由は、「人間が好きではないから」。
これだけ聞くと、人間的に問題ありだと思われても
仕方ないのかなぁとは思う。

私はおそらくアセクシャルだし
幼少期からずっと、事ある毎に
母親に外見の醜さをイジられてきたから
自分に極端に自信が無い。

だから仮に好きな人が出来たとしても
私と関わってその人の周囲からの評価を下げてしまうのも嫌だし
私と居て嫌な気持ちを味わわせるのも嫌だし
とにかく迷惑をかけたくないから
本当に好きな人には私は近付かない。

だから好きな人とは結婚どころか人付き合いもできないと思う。

かと言って
好きでもない人とひとつ屋根の下寝食を共にできるほど
私は人間が好きではない。
というか人間は信用出来ない。

よって、私は結婚はしない。

こういう考えが
人として問題あり、なんだろうな。

親の愛は無償なのか?問題

今日もなんとか人間の形を保っています。

親の愛は無償なのか
という問題。

多分多くの大人はYESと言う。大人は。

子供からしたらどうか。

子どもは皆、条件無しに親から愛されているのか。


多分多くの子どもは ( ゚д゚)ポカーン となる。
そんなこと考えたことも無いから。
幸せなことだ。

しかし一方で( ゚д゚)ポカーン とできない子どもも居る。
自分が愛されていないことを知っている子。
自分は愛してもらえてはいるが、親の理想から外れた瞬間自分が捨てられることを知っている子。
などなど。

私は後者だったわけで。

努力しなければ愛してもらえない。
母親の機嫌を損ねたら捨てられる。
家でも外でも気が休まらない
綱渡りの毎日。

だから私は
なんの代償も払わず親から愛される子どもが許せない。
大人になった今でも。
自由奔放に、子どもらしく自分を表現する姿を見ると
顔面を踏み潰してやりたくなる。

許せない。

親の愛は無償じゃないのよ?
愛して欲しかったら、それ相応の努力をしなきゃ。
いまに捨てられる。

でもさ、今となっては、とっとと捨てられて
どこかで野垂れ死んでいた方が
よっぽど幸せだったと思うよ。

なんで生きて来てしまったんだろう。

毎日のこと

どうやら今日も

生きて一日が終わるらしい。

 

物心ついた時から

「死にたい」

を抱えて生きてきた。

物心ついた瞬間すでに

自分の人生に限界を感じていた。

こんな人生、もう何年ももたないな…

そんな漠然とした絶望感と諦めが

ずっと心の中で渦を巻いていた。

 

ネットで

「死にたい」

と検索すると

自殺防止ホットライン だの

死にたくなった時に読んでほしい云々 だの

まあたまにはつらいこともあるけど基本人生楽しいわ!派の方々からの

ありがたいお言葉が湧きに湧いてくるんだけど

 

ちがうのよ。

 

そもそもが、ちがうのよ。

 

つらいこともあるけど、それを乗り越えれば楽しい人生が待ってる

という前提がちがうのよ。

 

こちとら

生きてるだけで地獄の日々だから早く人生終わってくれ

って願いながら何十年と生きてるのよ。

 

別につらいことなんて何も起きてない。

ずっと死にたかった。

これまでも、これからも。

 

今がつらいだけなら

ここから抜け出すための努力もできるだろう。

やまない雨はない。

トンネルはいつか終わる。

 

でもデフォがこれだもの。

これで晴れなんだもの。

日の当たる道なんだもの。

 

そりゃ死にたくもなるでしょうよ。笑

 

ま、なんで私がこうなったかは

追々整理していくとして。

 

明日こそ、目覚めませんように。